いずみの会 活動記録

板橋区泉町に計画された、ワンルームマンションを許さない住民運動です!

そしてトラブルは引き継がれる②

投資家の皆様へ

「仮称・ルーブル板橋泉町」は近隣住民とのトラブルを抱えています! 

TFDコーポレーションの誠意なき態度により、この計画は住民側の意向を一切無視する形で進められています。

このトラブルは区分所有者(投資家)に引き継がれる可能性があります。

そしてトラブルは引き継がれる ①

投資家の皆さまへ

板橋区泉町がワンルームマンション投資に向かない理由

その一 家賃相場

 板橋区泉町は家賃相場が低く住みやすい町です。これはオーナーの利益も低いということですね。人口の減り始めた日本。都内は人口が増えているというデータもありますが、先は見えています。空室は、大家さんにとって頭の痛い問題です。

その二 単身者向け賃貸住宅が目白押し

 ここ数年の間駅近を中心に、いわゆるワンルームなどの単身者向けアパート・マンションがいくつも建築されました。建築中のものもいくつかあります。もともと単身者向けは飽和状態と言われた地区なのに、これ以上増やして借り手はつくのでしょうか

京王建設とTFDコーポレーション これだけの違い

 『仮称・ルーブル板橋泉町』の工事は今までも述べてきたように少なからぬトラブルを起こしてきています。京王建設は焦っているのか、急かされているのか?いずみの会は、何度か京王建設の現場関係者に話合いの場を持ち、抗議しました。彼らは口をそろえて言います。

「私たちも本当はこんな工事はやりたくない!」

でも… 建築主に聞かなければ判断できない。

 一方TFDコーポレーションの方は、工事が始まってからはほとんど何も言って来なくなりました。そうそう、H部長がいずみの会代表に要求してきた事がありました。現場の周辺と駅までの道にずらっと立てられた50枚の黄色いのぼり旗。

あれを下げたら工事協定書結んでもいいです。

 いずみの会は現在さらに50枚ののぼり旗を仕入れ、周辺に追加することにしました。今度は真っ赤です。評判は上々。

 のぼりを立ててくださっている周辺の皆様。ご協力ありがとうございます!

miyamotoizmi.amebaownd.com

夜中の3時に工事!ドスンという音 

2月26日月曜日 午前3時ごろ

工事現場から、ドスンという大きな音。目を覚ました近隣住民が抗議。関電工のミスとわかる。関電工からは『いずみの会』に謝罪と事情説明の文書が送られて来ましたが、建設主のTFDコーポレーションからは何もなし。

 

4月3日火曜日

工事現場周辺をうろついて(?)写真を撮る男性。

作業着やスーツをではない、普通の私服姿。なんだろうと『いずみの会』メンバー(女性)が声をかけると、無視して行ってしまう。追いかけてさらに尋ねると、不機嫌そうに、道路拡幅のため電柱の位置を確認しているとの答え。どこのだれだったのか未だに不明。やましい事をしていないなら不機嫌になる必要無し。

 

4月7日土曜日

コンクリを打つ騒音が、定刻になっても止まない。いずみの会のメンバーが抗議したが、工事を強行

 

 

誰が儲かるの?『T&K TOKA』は板橋泉町の名を消した。

「仮称・ルーブル板橋泉町」?

    誰かが儲かるならまだ理解もできます。しかし近隣住民に日照、圧迫感などの多大な迷惑をかけるばかりで、どー考えても誰も儲かりそうもないのです。

   ワンルームマンション…主として駅近で幹線沿いの土地を買い取って、10階以上の高層建築により、1戸あたりの原価を抑えて建築し、資金の乏しい人でも手の届く販売価格を設定する。そこに需要が見込めるものと思われますが(実際は供給過剰)、この泉町の土地相当高かったらしいのです。

 広いというのもありますが、汚染された土壌を改良するのにかかった費用がとてつもなかったらしいからです。その費用は当然土地価格に上乗せされます。

 ここはT&K TOKA(旧称・東華色素化学工業、現在本社は埼玉県三芳町)という塗料メーカーの本社・工場があった場所です。古い住民ならここが塗料の混ざったどろどろした廃液を側溝に流し続けていたのを憶えています工場の解体後、汚染された土を掘り返し、ダンプカー何十台分の廃土を運び出しているのを近隣住民は複雑な思いで見ていました。

http://izumitaro.hatenablog.com/

 最近になって、T&K TOKAは、HPから板橋区泉町に本社・工場があった事実を削除!

 『いずみの会』では、ある区議先生にお願いして資料を入手しました。工場跡地の処理とは途方もなく大変そうです。きちんと処理したのだから、何も事実を消す必要はない。 

 そんなこんなで、この土地を買った業者はそうそう安い金額で分譲するわけにはいかないでしょう。ディベロッパーは、価格設定に悩むことになります。高ければ売れず、低ければ儲けは減る。『いずみの会』の試算では、どうやっても採算は合いません。『TFDコーポレーション』は戸数を減らせば儲けが減ると主張していますが、『いずみの会』の計算では、儲けはおろか戸数を増やすほど、経費がかさみ、損失が大きくなると出ています。

 この物件を買った人々(投資家=区分所有者、居住者から得る家賃収入でローンを返済する)がどうなるかは言うまでもありません。

miyamotoizmi.amebaownd.com

 

ワンルームマンション投資家のためのテキスト

miyamotoizmi.amebaownd.com

 不動産投資の場合、ネット検索ほどあてにならないものはありません。検索の最初に、ずらずらずら~っと、広告が並んでしまうからです。広告だとわかるものはまだいいのですが、投資に批判的な文言で惹きつけておいて、ずっとスクロールしていくと、『安全な』不動産投資のセミナーへのボタンが用意されていたりします。

 昨年発刊された、『週刊ダイヤモンド2017年6/24号』には、様々な事例が統計とともに載せられており、参考になります。『いずみの会』でも皆で読んで勉強しています。各地の図書館にもおいてあるでしょうが、買ってもたった710円、これもまた投資。

 まだダイヤモンド社にはバックナンバーがあるそうです。

 

 

大量のセメントが撒き散らされた!

住民を無視した工事開始。様々な問題を起こしています。 

12月22日、午後3時ごろ、杭打ちを強行する工事現場から、大量のセメントが撒き散らされました。

もし、セメントを吸い込んだらどうなるでしょう。以下Wikiからの引用

セメントは、水と反応すると水酸化カルシウムを発生させ、強いアルカリ性を示す性質がある。そのため、皮膚に対して刺激性、溶解性があり、硬化前のセメントが付着した状態が続くと目の角膜や鼻の粘膜、皮膚に炎症出血が起こる可能性がある(セメント皮膚炎)。

Wikiには皮膚に化学やけどを負ったある事故についての記述もあります。

その後もどうにか事態を収拾しようとするのか何度かやり直しをするため何度か水の混ざったセメントが撒き散らされました!

幸いにもこのとき工事現場周辺には、児童はひとりも通りませんでした。

あまりのことに、『いずみの会』メンバーが板橋区役所公害指導係のK氏に連絡、現場に来て下さったが、区役所の車と制服を見ると作業を中断して、急に静かになるのです。

作業過程を間違えたことは京王建設も認めています。しかしながら、舞い上がるセメントでベランダが真っ白になったお宅ありました。低層住宅街のど真ん中の工事では間違いじゃすまないのです。

怪我人が出てからでは遅いんだよー。

京王建設さん!。そして建築主の㈱TFDさん。やっぱりこの計画ムリでしょ?